Le vent d'aujourd'hui

Le vent d'aujourd'hui

        今日の風へ この刹那の想いを綴る・・・

いつかの虹に



歯を くいしばり
唇を かみしめて

怒りも 絶望も 哀しみも
押し殺して 笑う事も無く

誰かと 話す事も 面倒になった

そんな毎日の中でも
それでも 空を仰いでは

また 虹が見れる日があるかな … と

そしたら…また…
また あの人にだけ

そっと 虹を知らせよう


  1. 2009/11/24(火) 16:34:36|
  2. 今日の風
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忘れた夢



眠りから 目覚め
おぼろ気な 夢からさへ
目覚めたくなかったと
溜め息をつき 現実へと
疲れのとれぬ心を 起こす

どんな 夢 だったろう …
思い出す気も 体して無いまま

また 一日 を 何とか …

そして また

眠りにつくのだ


  1. 2009/11/24(火) 16:02:28|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

ヒトトキ



冷たい夜風に
思い出 をまとい
ほんの 少し 温まろう

凍えた この手に
思い出 握りしめ
ほんの 少し 温めよう

まだまだ もっと これから
冷たい風が吹く中を
進んで行かなくちゃならないから


  1. 2009/11/19(木) 21:34:53|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

過去と未来と



振り返れば
あまりに多く
あまりに永く

先など いつだって
見えないままで
ここまで歩けたんだ

これからも そう …

数えきれない 涙と
不透明な時の流れに

この身は

どこまで 耐えられるだろう

  1. 2009/10/30(金) 19:55:42|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

ひんやりとした風



この風は …

懐かしく
心地良く
優しく

あの 風 と
同じ 香り

あの 風 と
同じ 冷たさ

幾度 繰り返したか
幾度 繰り返すのか

  1. 2009/10/29(木) 07:40:57|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

力抜いてみるのも



今は ともかく 棄ててしまおう

今は ともかく 邪魔になるから

淡々と 黙々と

その内 また 手に入れる
もっと 大きな 自信をネ


それまでは 大事な者達だけに
支えられても … いいかな?

  1. 2009/09/25(金) 20:23:20|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

今日も明日も



どんより濁って 生温い

陽の光も わずかに
月の光は 届かない

そんな 沼の底深く

微かに 浮きつ 沈みつの
時だけは それでも流れてる

小さな泡を 吐きながら
届かぬ水面 眺めながら

どんより濁って 生温い

陽の光も わずかに
月の光は 届かない

そんな 沼の底深く

  1. 2009/08/30(日) 07:13:33|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

夏も過ぎるさ



夏空に 溜め息が吸い込まれた

ポツンと 見上げる 眩しい空

虚しさ と やるせなさ

誰にか 何にか …
ヤツあたりな 怒り


涙を蒸発させるかのように

ポツンと 夏の空を 仰いだ


  1. 2009/08/16(日) 07:14:47|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:2

夏の夜の …



アスファルトを熱していた
太陽も消えさった 静かな
夜 を 感じるのです


時折 とてつもなく
気持ち良い 夜風に


夏は 夜が 良い …


風 を 一番素敵に感じる


眠るのは 惜しい と
この風に 感じる 夜


  1. 2009/07/26(日) 20:58:42|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:2

rainy rainy rainy・・・



じっとり湿った空気の中で
明日なんて
先の事さえ考えるのは諦めて

今の この時間を
『 まだ ・・・ 生きてる 』 と
厳しい現実の痛みで感じながら

明日も こんな風に
感じながら 生きてるのかと

じっとり湿った空気の中で
明日なんて
先の事など考えるなと呟いた
  1. 2009/07/07(火) 18:32:36|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:1



同情の言葉も
応援の言葉も
適当に 合わせた会話も

そんなもんには
救われる事は無いと

独り流す 涙は 誰にも拭えない

自分を救えるのは
自分自身だけだと

もう少しだけ … と
あと少しだけ … と

限界の限界を探りながら

誰に見せる事無い涙を
夜の雨に 誤魔化して

  1. 2009/05/28(木) 20:55:24|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

どうでもいい と 呟く



何度も 傷つきながら
幾度と 転げ堕ちても

必死で 登り続けた
この山は
裏切り と 理不尽 と
嘘 や 矛盾 という名

気づいて 堕ちる 墜ちる

孤独の奈落の方が マシ と


既に ヒビ入っていた
笑顔の仮面が
遂に 割れて砕け落ちて
気づいたよ

ワタシ に 向けられていた
笑顔の ほとんど も また
仮面 であった事に …

気づいて 堕ちる 墜ちる

モウ ドウデモイイヤ … と …


  1. 2009/05/22(金) 20:19:42|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

BETRAYED!



見えない モ ノ を 信じるかい?
見える モ ノ だけ 信じるかい?

聴こえた モ ノ だけ 応えるかい?
聴こえない モ ノ へ 応えるかい?

傍の モ ノ を 愛するかい?
遠い モ ノ は 忘れるかい?

信じた モ ノ は ・・・ 真実かい?


  1. 2009/05/14(木) 13:00:43|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

明日は今日になる



今日 1日 だけ 頑張ろう

必ず 今日は 終わるから

楽しい時間が 止まらなかったように
辛くても 悲しくても
必ず 今日は  終わってゆくから

今日 1日 だけ 頑張ろう
そう・・・
毎日 言い聞かせながら
  1. 2009/05/07(木) 11:15:49|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

SAKURA



咲き始めた 桜の花に

誰にそれを 語り
誰とそれを 喜び
君とそれを 仰ぎ見るでもなく

咲き始めた 桜の花に

君へそれを 語り
独りそれを 喜び
君は誰と 桜を仰いでいるのだろう ・・・
  1. 2009/03/31(火) 15:39:17|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:3

櫻のごとくに



咲き誇った 記憶も
風に散り 消えてくれたなら

幸せの後の 孤独を
恐れる事も無く
何度でも 咲けたろう

満開に咲くだろう 桜を
羨まし気に
羨望の眼差しで 仰ぐのだろう

  1. 2009/03/16(月) 15:50:55|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:2

力になれない・・・



“ 無 力 だ ” と 感じる
必要なのか ? と 問いかける

微かな 忘れていた
遠い意記憶の中にさへ
探してみたりしてみる

ここに 居る 訳
先に 行く 意味

どこに 見つけられるだろうか ・・・

膨大な 忘れ去られた記憶の中にか
この先 記憶となってゆく時の中にか


  1. 2009/02/27(金) 13:23:41|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

もう いいよ ・・・と



大丈夫 と 言い聞かせたのは
君になのか ・・・ 自身にか ・・・

まだ 大丈夫 ・・・

痛む心を 両手で ぐっ と抱きしめた
君のなのか ・・・ 自身のか ・・・



  1. 2009/01/30(金) 10:29:51|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:3

果てに



唯一 確定されている

どれ程 先になるのか

刻まれた 過去
刻んでく 未来

最期に ワ タ シ は
ダ レ を 想って 逝くのだろう

どれ程 残ってるのか

刻まれた 過去
刻んでく 未来

終焉に ワ タ シ は
ア ノ 人 を 想いつつ逝くのか

冷たくなりゆく 頬を
最後の 涙で濡らして

  1. 2009/01/22(木) 02:41:08|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

ココニ イルケド



氷のように 冷たい手は
何も もう掴んでないよ

氷のような 冷たい目は
何も もう見たくなくて

氷のような 冷たい心は
何も もう感じない様に

誰も 居ない寒い深夜に
涙も 氷の粒となっては

凍てつく 夜の闇の中で
何も 言ってはくれない
月の明かりにだけ 輝く
  1. 2009/01/15(木) 10:41:33|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

押さえ込む感情




関わりたく ナ イ 者 と
関わらずに 居られたら

追い駆け続ける 人 と
並んで歩んでられたら

忙しさの中 仰いだ空に
微笑むことも できたろうに ・・・



                  1/2
  1. 2009/01/06(火) 16:49:30|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:1

深夜に舞う雪



冷たい指 息を吹きかけ
繰り返される 夜
風が届けた 深夜の 雪

眠い目 眩しい昼の 陽
進み続ける 時
幻のように 消えた 雪

何が 残って
誰が 居てくれるのだろう

時の中 進み続けた ずっと先の夜に ・・・

  1. 2008/12/26(金) 13:26:44|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:5

存在感の相違



Christmas が 嫌いだと 言うから

益々 何も 言葉を 送れなくなって

どうせ 返ってこないと
分かってて
どんな 言葉を送るか

“ 想い出 ” の 重さが
きっと 違うんだね ・・・

あなたと わたし じゃ
ただ
それだけの コ ト
ただ
それだけの ・・・
  1. 2008/12/23(火) 13:34:14|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

冬の夜の下



立ち止まっても 冷たい風は
私に 触れてゆくだろう

温かい場所へ 逃げ込んでも
ずっと そこには 居られない

返って 外の冷たさが
辛く感じられてしまうだろう

1人 見あげる 星も 月も
輝きは 変わらないのなら

寒さに 震えながら 唄など口ずさみ



  1. 2008/12/23(火) 13:08:15|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

真冬の夜の蝶



羽ばたいて 羽ばたいて 羽ばたいて

どこへ どこまで いつまで

疲れ果てても 休む花さえ 枯れ果てて
夜の風が 羽を凍らせ
それでも 羽ばたいて 羽ばたいて

探しているのは 幻の
戻る事無い 記憶の花

羽ばたいて 羽ばたいて 羽ばたいて

どこへ どこまで いつまで

疲れ果てても 休む花さえ 枯れ果てて
いつか凍った 夜の土
落ちてゆくと知りながら 羽ばたいて





  1. 2008/12/21(日) 17:55:01|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:2

閉塞的自己防衛



また 閉塞

理不尽 矛盾

『 それでも いつか … 』
いつか ?

更に 閉塞

いつか 誰かが 見てくれる ?
いつか 幸せに 思える日が ?

そんな モ ン に 期待するのも
疲れ果ててしまったようでして

一層 閉塞

精神過労死
1 秒先へ 生きるのだけで
かなり 限界感じてしまう

も う …

恋焦がれるは 総て 終れる瞬間

完全 閉塞

ダ レ モ イラナイ
ダ レ モ フレナイ

1 秒を 終焉に 恋焦がれつつ

ダ レ モ モ ウ サ ワ ル ナ !

無感情 を 理想に 掲げ

心を 閉塞

  1. 2008/12/15(月) 17:12:30|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:1

冬は廻り訪れ



強がる事しか 出来なくなってた

独りでしか 泣けなくなってた

行き ド コ ロ の 無い
記憶や 想いや コ コ ロ

声にする事もできないで

ただ 今日が 過ぎて
また 明日を 過ごし
  1. 2008/11/28(金) 17:50:22|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

蝶となりて



夜が 長くなる度に
遠くなる 思い出を
あの 月に映しては

霞んでゆく 記憶を
辿っては 夜の闇に
独り 立つ今を知る

何処へ 向かってたのだろうか ?

ワ タ シ ハ …

何処へ 向かえば良いのだろう ?

ワ タ シ ハ …

花も 枯れゆく季節が来る
ひらひら 凍え舞い 蝶 は
力尽きて 冷たい土に落ち

眠 れ る 日 マ デ ?


  1. 2008/11/14(金) 17:56:20|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0

綴 り



言葉 にならない 自分を
言葉 にしながら 探して
言葉 に振り返り 整理し

『 よく 綴って来たものだ 』

どれ程かも もう 分からない
綴り続けた 喜怒哀楽 の
その瞬間の 私自身の 詩

私は ワ タ シ を
見つけられたろうか

あの時の 冷たくなり始めた
風の中 涙した日々 の 記憶

また 訪れた この風 の中で
泣かなくなった 私は
少しばかり 強くなったのか

現実の世で 被り続ける
“ 仮面 ”を 唯一
外して来れた
“ ここ ” の お陰で

  1. 2008/10/31(金) 18:01:24|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:4

カケラはカケラで



強くならなきゃ ならなかった

泣いてばかり 居られなかった

辛さも 悲しみも
独り 流した 涙も

背負って 歩かねばならない

逢うなら ずっと先で
自信に満ちた 笑顔で

選んだのは そ う …
選んだのは 私だから

ワ カ リ マ ス カ ?

強くならなきゃ ならない

泣いてばかり 居られない

誰よりも 強く闘い続ける
孤独と 寂しさと 記憶と

自分自身の 背負う過去も
自分自身の 選んだ運命と

誰よりも 強く闘い続ける
思い出は 足跡に過ぎない
振り返っても 戻りはしない

先へ 先へ 先へ !

逢うなら ずっと先で
自信に満ちた 笑顔で

だから 今は 何も言わず

出逢った意味が あるならば


  1. 2008/10/21(火) 14:27:15|
  2. 今日の風
  3. | ♪この詩へCOMMENT♪:0
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